ラクうまレシピ

『ざくろ100』を使った

美肌におすすめの野菜でつくる!
やさしいピクルス

『ざくろ100』を使った、美肌におすすめの野菜でつくる!やさしいピクルス

肌に良いビタミンCなどを含む野菜でつくったピクルスです。ピクルス液を加熱することで、ざくろの渋みとビネガーの酸味をマイルドに仕上げました。ピクルスの酸味が苦手な方にもぜひ試していただきたい、やさしい味わいです。冷蔵庫で2~3日はもつので常備菜としてもおすすめです。

1人分の栄養価

  • エネルギー

    110kcal

  • たんぱく質

    1.6g

  • 脂質

    0.3g

  • 塩分

    2.5g

※ピクルス液を含む1人分の栄養価です。

材料(4人分)

【ピクルス液】

『ざくろ100』

1本

140cc

10g

はちみつ

50g

白ワインビネガー(または酢)

20cc

唐辛子(輪切り)

1本

にんにく(包丁でたたく)

1片

黒こしょう

少々

クミンシード(あれば)

小さじ1/2

ローリエ(あれば)

1枚

【材料】

にんじん

1本

きゅうり

1本

黄パプリカ

1/2個

赤パプリカ

1/2個

ミニトマト

12個

作り方

にんじん、きゅうり、パプリカを好みの大きさに切る。ミニトマトはヘタを取って、漬かりやすいようにフォークで穴を開けておく。

鍋に『ざくろ100』などピクルス液の材料をすべて入れ、沸騰させたら火を止めて冷ます。

2 鍋に『ざくろ100』などピクルス液の材料をすべて入れ、沸騰させたら火を止めて冷ます。

の粗熱が取れたら、ピクルス液との野菜を保存容器(または保存袋)に入れて冷蔵庫で1日漬け込む。

3 ②の粗熱が取れたら、ピクルス液と①の野菜を保存容器(または保存袋)に入れて冷蔵庫で1日漬け込む。

翌日、味を確認し、必要に応じて塩、白ワインビネガー(または酢)、はちみつ、水で調える。

藤井 豊子さん

料理家 / リビングスタイルクリエーター

藤井 豊子さん

駐在員夫人として、在米中から料理教室をスタート。国内外のシェフに師事し、パリの料理学校では製菓のディプロマを取得。お料理とお菓子のサロン『La Maison Blanche(ラ・メゾン・ブランシュ)』主宰。