お茶の入れ方は、お茶の種類によってもさまざま。
おいしく飲んでいただくためには、お湯の温度や浸出時間などがポイントです。
※お茶の特性により、おいしいいれ方が異なるため目安としてご活用ください。
※お好みによっても調整ください。
茶葉
ティーバッグ
茶葉
ティーバッグ
日本茶
茶葉
| 1 |
急須に茶葉を入れます。 |
| 2 |
ポットのお湯を湯のみに入れて、器を温めます。 |
| 3 |
湯のみで湯冷ましした湯を急須に注ぎます。 |
| 4 |
湯のみに、少しずつ均等に注ぎ分けて最後の1滴までしぼりきります。 |
日本茶
茶葉
| 1 |
急須に茶葉を入れます。 |
| 2 |
ポットのお湯を湯のみに入れて、器を温めます。 |
| 3 |
湯のみで湯冷ましした湯を急須に注ぎます。 |
| 4 |
湯のみに、少しずつ均等に注ぎ分けて最後の1滴までしぼりきります。 |
希少茶は、適温・浸出時間も
それぞれ異なります。
旨みが強い「黄金みどり」は水出しもおすすめ
水出しで
強い旨みと甘みを味わえます。
- 茶葉の量
- 4g
- 水の量
- 60ml
- 水の温度
- 10℃
- 浸出時間
- 6分
お湯出しで
キレのある渋みをたのしめます。
- 茶葉の量
- 3g
- お湯の量
- 60ml
- お湯の温度
- 50℃
- 浸出時間
- 90秒
日本茶
ティーバッグ
| 1 |
ティーバッグ1袋を湯のみまたはマグカップに入れる。 |
| 2 |
お湯を注ぎ、浸出を待つ。 |
| 3 |
ティーバッグを5~6回上下に振って静かに引き上げる。 |
日本茶
ティーバッグ
| 1 |
ティーバッグ1袋を湯のみまたはマグカップに入れる。 |
| 2 |
お湯を注ぎ、浸出を待つ。 |
| 3 |
ティーバッグを5~6回上下に振って静かに引き上げる。 |
緑茶
- お湯の量
- 150ml
- お湯の温度
- 80℃
- 浸出時間
- 30秒
ほうじ茶
- お湯の量
- 180ml
- お湯の温度
- 95℃
- 浸出時間
- 30秒
中国茶
茶葉・ティーバッグ
中国茶
茶葉・ティーバッグ
茶葉
- 茶葉の量
- 3g
- お湯の量
- 150ml
- お湯の温度
- 80℃以上
- 浸出時間
- 120~180秒
ティーバッグ
- お湯の量
- 150ml
- お湯の温度
- 熱湯
- 浸出時間
- 60秒
お湯の温度と茶器選び
烏龍茶や鉄観音などの発酵度が高い茶葉は、高温のお湯を使用すると、香りやコクを引き出すことができます。
このタイプの茶葉は、熱湯を注ぐことで茶葉がやわらかくなり、しっかり開きます。
茶葉の形や動きをたのしみたい時には、ガラス製の茶器がおすすめです。
紅茶
茶葉・ティーバッグ
紅茶
茶葉・ティーバッグ
茶葉
- 茶葉の量
- 2.5~3g
- お湯の量
- 150ml
- お湯の温度
- 熱湯
- 蒸らし時間
- 150~180秒
ティーバッグ
- お湯の量
- 150ml
- お湯の温度
- 熱湯
- 蒸らし時間
- 60秒
茶葉が躍る「ジャンピング」
紅茶は、汲みたての新鮮な水を強火にかけ、沸騰直後の空気が多く含まれている熱湯を使うと、ポットの中で茶葉が対流し、紅茶本来の旨みや香りが引き出されます。
ティーバッグの場合、蒸らし時間は、ソーサ―や受け皿などでカップにふたをすると、風味や香気が外に逃げません。
ルイボスティー
ティーバッグ
ルイボスティー
ティーバッグ

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